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妊娠したい人のマンダラチャート(2)

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こんにちは、麻夢です♪

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「妊娠」を目標にしたマンダラチャート(不妊の私バージョン)についての続編です。

今日は、妊娠に必要な8つの要素のうちの2番目(中上)に掲げた要素「身体づくり」のために必要な行動目標①~⑧についてのお話です。

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① 規則正しい生活をする(早寝・早起き・食事)

② 質の良い睡眠をとる

③ 栄養バランスの良い食事をとる

④ 身体に悪いものは、なるべく食べない

⑤ 軽い運動で血行を良くする

⑥ ゆったり入浴する

⑦ 身体を冷やさない

葉酸をとる

これって妊娠のため?当たり前のことばかりじゃない?と思うでしょ。そうですね、どちらかというと、自分の健康のためです。身体は常に、生存を維持するために働き続けています。

不健康な部分があると、身体さんはその修復に全力を注ぎます。それが忙しすぎると…妊娠は後回しにされてしまいがちです。身体さんは生存(健康)一番なのです。

だから、栄養とパワーを妊娠のために使うには、健康な身体づくりが必要です。

身体づくりは、日々の積み重ねです。人間の細胞は、早い部位で数日、遅い部位では数ヶ月~1年かけて入れ替わります。つまり、体質改善は1~2ヶ月程度では叶わない、そんなに甘くないのです。

もちろん個人差がありますが、長年便利な生活に甘えてきた私の場合、本来あるべき元気な身体を取り戻すのに2年もかかりました。

8つの行動目標は特別に大変なことではないけれど、日々の忙しさでついつい疎かにしがちなことばかり。しかも長く継続しないと成果につながりません。

だから今日から始めましょう!

① 規則正しい生活をする(早寝・早起き・食事)

② 質の良い睡眠をとる

ヒーリングの記事「松果体クルクル」で書いた内容と少し被りますが、朝の光で "セロトニン" というホルモンが脳全体に分泌されます。そして夜になると、脳内(松果体)では、セロトニンから "メラトニン" というホルモンが生成・分泌されて、自然に眠くなります。

眠りにつくとまず、ぐぐーっと深い眠り(ノンレム睡眠)に入ります。眠りは約90分の間にノンレム睡眠(深)とレム睡眠(浅)が訪れ、これを繰り返します。最初のノンレム睡眠が一番深く、時間も長いです。その後は徐々に眠りが浅くなり、時間もレム睡眠の比率が増えていきます。つまり「最初のノンレム睡眠にすんなり入れる」←「寝つきがいい」←「メラトニンの分泌」って、大事なんです。

メラトニンには、眠りに導くほかに、免疫細胞の増加・活性化、抗酸化作用による老化防止・病気予防など、とても重要な役割があります。メラトニンってスゴいんです!

このメラトニンを十分に分泌させるには、朝の光を浴びて体内時計をリセットして、セロトニンをしっかり作ればいいんです! 早寝・早起きで、体内時計を整えましょう。

そして食事。時間や回数が不規則だと、身体が飢餓状態だと勘違いしたり、それを防ごうとしたり、肝臓の時計がずれたりして、メタボや生活習慣病の原因となります。それは身体に余計な負担がかかることなので、修復するために、栄養とパワーが余計に使われてしまう…つまり、妊娠パワーの原料が削られてしまいますっ (><)

早寝・早起き・食事…規則正しい生活って、自分で思うよりもっともっと、大切なことなんです。

③ 栄養バランスの良い食事をとる

もちろんですよね。でも、心掛けているつもりでも、私は病院から「その身体で赤ちゃんの血と肉を作るのよ。そんなヘルシーな食事じゃダメ。もっと肉と乳製品をとりなさい!」と…朝食に肉が足りないと言われました… (- -;) 朝から肉なんか食わねぇよ… モヤモヤしてると「ハムエッグとか、ウインナーとか、焼き鮭とかなら、朝でも食べれるでしょ」とちょっと怒られ、いや、アドバイスされました。

妊娠には通常よりも多くとった方がいい栄養素もあれば、控えた方がいいものもあります。講座を受講したり、病院に相談したりして食事指導を受けると、いい勉強になるし、安心です。

また食生活を整えることは、腸内環境の改善に繋がります。①②でお話した "セロトニン" は腸内でたくさん作られているし、免疫細胞は腸内に7割もいると言われています。

"栄養バランスの良い"× "規則正しい" 食事は、身体づくりには必須です!

④ 身体に悪いものは、なるべく食べない

私が実践したのは、マーガリン、ショートニング、果糖ブドウ糖液糖の摂取を減らすことです。これらが直接、不妊の原因になると聞いたことはありません。でも妊娠が難しい私の身体には、血流が悪くなるとか、内臓に余計な負担がかかるとか、そういうことは少しでも減らしたかったのです。

マーガリンやショートニングは、植物油を加工して作られる硬化油で "トランス脂肪酸" が含まれています。トランス脂肪酸は、血中の悪玉コレステロールを増加させることがわかっています。いわゆる "血液ドロドロ" ってヤツです。

マーガリンやショートニングトランス脂肪酸の含有量は、研究・改良が進んだことで、昔に比べると10分の1程度に減ったそうです。それはいいことだけど、問題なのは総摂取量だと思います。

トランス脂肪酸の摂取量の上限値や目標値は、日本では定められていません。WHOでは「総エネルギー量の1%未満」としていて、それは厚生労働省によると「1日当たり約2gに相当」だそうです。日本人の "通常の食生活" ではこれを超えることはないらしいのですが…

たとえば、朝食にパンを食べて、お昼はファストフード、おやつに焼き菓子をパクパク…これってホントに2g超えてないのかな?

トランス脂肪酸は、もともとお肉にも少量含まれているし、ショートニングを使った製品でも「植物油」と表記されているものもあるようです。私は、管理が難しかったので「なるべく食べない」という選択をしました。

トランス脂肪酸に関する情報 → 【厚生労働省HP】【農林水産省HP】

果糖ブドウ糖液糖などの "異性化糖" は、缶コーヒーやジュース類に含まれていることが多い甘味料です。イモ類やトウモロコシのデンプンを加工して作られ "果糖" の含有量がかなり高いです。果糖は、ダイレクトに血液中に吸収されほとんどが肝臓で分解されるので、中性脂肪として蓄積されやすく、脂肪肝の原因となります。つまり、こちらも "血液ドロドロ" です。

私はこれらの摂取量を抑えるため、パンや菓子類、缶コーヒーやジュースを一時期、徹底的に我慢しました。すると、マーガリンに関しては特に変化は感じませんでしたが、ショートニングが含まれる食べ物は、臭いでわかるようになり、果糖ブドウ糖液糖が入った飲み物は、変に甘すぎて半分も飲めなくなりました。

ということは、やはりこれらは、身体が「いらない」と拒絶するような、あまり良くない食材なのではないでしょうか。妊娠が難しい人は、普通の人と同じにしていては不十分かもしれないので、身体が「いらない」と言うものはなるべく避けた方がいいと思います。

⑤ 軽い運動で血行を良くする

⑥ ゆったり入浴する

⑦ 身体を冷やさない

いずれも "血流を良くするため" です。冷え性だと妊娠しにくいってお腹にカイロあてる人いますが…手足やお腹が冷たくても、子宮や内臓が冷たいということはありません。深部体温は、ホメオスタシスの働きでちゃんと適温に保たれています。

冷え性が良くないのは、血流が悪くなるからです。たとえば子宮の血流が悪いと、子宮内膜が十分に厚くなれないかも…ということは、妊娠に影響が出るかもしれません。

私は⑤⑥⑦に加えて、ビタミンEサプリメントをとっていました。ビタミンEには血流改善→冷えの改善のほか、抗酸化作用もあるので老化防止・成人病予防もお手伝いしてくれます。なので私は、今も摂取を続けています♪

葉酸をとる

葉酸はビタミンBの一種で、胎児の先天性障害のリスクを減らすために必要な栄養素と言われています。妊婦は、妊娠の1ヶ月以上前から毎日400㎍とることが推奨されていますが、日本人の平均摂取量は280㎍…通常の食事だけでとりきれない分は、サプリメントに助けてもらうのもありだと思います。

私は妊活中 "小林製薬の栄養補助食品 葉酸 鉄 カルシウム" を摂取してました。葉酸のほかに、不足しがちな鉄とカルシウムが入っているので、とても重宝してました。余談ですが、爪が丈夫になりました (^^)♪

 

以上、2番目の要素「身体づくり」を満たす行動目標についてのお話でした。

妊活中はもちろんですが、私は妊活を諦めた今も、①~⑦は意識しています。抗酸化、免疫活性、老化防止など、心身の健康維持にとても役立っていると感じます。

次回は、3番目に掲げた要素「夫婦間のコミュニケーション」について書きます♡

 

 

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