ぷちリチュアルな日々

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身体と向き合う

こんにちは、麻夢です♪

金曜日のテーマは「不妊治療の現実(麻夢の場合)」です。

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身体に問題はない、若いと言われても、実際、どうしても妊娠に結び付かないでいました。医学的に大丈夫でも、何か見えない問題を抱えているんじゃないかと、不安でたまりませんでした。

心当たりはいくつかありました。もしかすると胎盤を作るパワーがないかもしれないことには、けっこう早くから勘付いていました。でも医学的な理由ではなくて自己ヒーリングで感じたことなので、それが事実なのか、どう対処すればいいのか、わかりませんでした。

仕事から帰宅すると床にへたり込むほど疲れているのも、気になっていました。そしてほぼ毎回、排卵時期に卵巣が腫れて服が入らないほどお腹が張るのも、とても心配でした。

そんなある日、趣味の "ヒーリング" をとおして、心と体を作るためのとある "講座" と出会いました。特に関心を持ったのは、普段の食事で添加物をおそらく摂取しすぎているであろうことです。それがどうしていけないかというと、体に有害なものを摂取すると、解毒のために肝臓や腎臓がフル稼働し、それら臓器に負担がかかり、身体に負担がかかります。そして今度は、身体を回復させるために、疲弊した肝臓や腎臓にたくさんの栄養が使われます。そう、こんなんじゃ栄養も体力も、子作りにまで届かない。気持ちがどうこうとか関係なく、生命維持が最優先され、赤ちゃんを作るのは二の次になっちゃうのです。

でも、仕事→ヘトヘト→お弁当→仕事… この「ヘトヘト」がある限り、普段の食事から添加物を徹底的に排除するのは難しいと思いました。

このころの旦那くんは、仕事が比較的落ち着いたとかで、早く帰ってきてくれるようになりました。私が帰宅すると、ご飯の用意をしてくれていて、とてもありがたかったです。旦那くんは料理にどんどん興味が湧いて、調味料にも拘るようになりました。原料やその産地、製法まで調べ、いつの間にかウチの調味料は、添加物の入っていないものになりました。添加物の話は旦那くんにしていなかったのですが、まるで私と一緒に講座を聞いたかのようなタイミングで進化していきました!

添加物の入っていない調味料は、少量でも味や香りがとても良くて、食べ過ぎても胃がもたれませんでした。そして、たまの外食や市販のお弁当で "良くないであろう材料" が使ってあると、味やニオイで気付くようになり、自分の身体が「いらない」と反応するのがわかるようになりました。特に "ショートニング" の独特の臭いは、ほぼ感じ取れるようになりました。

この食生活が2年ほど続いたころには、身体は明らかに変化していました。疲れにくくなり、帰宅して床にへたり込むことがなくなりました。排卵時期のお腹の張りも、少し小さくなりました。以前からは考えられないくらい、身体がラクになりました。

美味しいご飯を作ってくれた上、無理だと思っていた添加物の排除まで叶えてくれた旦那くんに、感謝です☆

 

 

不妊治療は、個々の原因や状態によって治療法が異なります。記事はあくまでも私のケースです。不安のある方は悩むよりも、早く専門医を受診してくださいね。