ぷちリチュアルな日々

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ストレスフリーな生活

こんにちは、麻夢です♪

金曜日のテーマは「不妊治療の現実(麻夢の場合)」です。

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不妊治療を始めて3年目。職場の配置換えで、取り巻く環境がまた変わりました。新しい環境の皆さんも、私が不妊治療を続けられるようにと、とても気遣ってくださいました。

新しい上司は、私が妊娠反応検査のために病院に行くと、翌日「妊娠した?」と前のめりに聞いてきました。(え、ふつう聞きにくくないですか? デリカシーないのかな?)最初はちょっとビックリしましたが、毎回「いいえ」答えるのは、そんなに苦痛ではありませんでした。だって、もうこれまでに何度も胚移植手術を受けているので、言葉にしなくても職場には「今回もダメでした~」って宣言しているようなものだし、悲しいとか辛いとかいう気持ちには蓋をして感覚が麻痺してたから、結果をダイレクトに聞かれても何ともありませんでした。

前のめりのその上司は、とてもキラキラした目で聞いてくるのですが、私が「いいえ」と答えると、毎回とてもガッカリしました。なんだか申し訳ない気持ちになるくらい、曇った顔になります。 

そしてその上司は、私から仕事をどんどん吸い上げてしまい、私は勤務時間がすっかり手持ち無沙汰になってしまいました。このときは仕事を減らされた意味がわからなくて、治療で月に5日も休むから使ってもらえないんだなぁと思っていました。治療を優先させているんだから仕方ないと、仕事の方は諦めて、甘えさせてもらいました。

勤務時間中はゆったりとして仕事で時間に追われることはなくなり、残業せずに家に帰り、旦那くんが作った健康なご飯を食べ、十分な睡眠を取り… 社会人になって初めてのストレスフリーな生活になりました。

そんな生活が半年続いたころ、奇跡が起きました☆

 

 

不妊治療は、個々の原因や状態によって治療法が異なります。記事はあくまでも私のケースです。不安のある方は悩むよりも、早く専門医を受診してくださいね。

 

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