ぷちリチュアルな日々

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3度目の採卵

こんにちは、麻夢です♪

金曜日のテーマは「不妊治療の現実(麻夢の場合)」です。

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5回の胚移植手術でで7個の胚を戻したものの、未だ着床せず、年齢も41歳と高齢なので、とても焦っていました。病的に悪い所はなく、自然周期でできるほどホルモンの状態も良く、子宮内膜もちゃんと厚くなって10mmを超えるようになったし、グレードの高い胚もちゃんとできる…不安なのは年齢だけ。お医者さんは「40代とは思えないほど体が若い。心配しなくていい、がんばりましょう」と何度も励ましてくれました。

とにかく体の状態が良いうちにと思い、3度目の採卵手術を受けました。13個の卵子が採れ、13個全てが受精し、4個が十分に育ちました。採卵周期に2個の胚を移植しましたが着床せず、その後、2個の凍結胚を自然周期で移植しましたが、こちらも着床しませんでした。

1度の手術で2個の胚を移植すると、確かに数字上、妊娠の確率は上がるかもしれませんが、妊娠しなかったときはあっという間に胚を使い切ってしまいます。私は結果が出なかったので、一番体に負担がかかる採卵手術を何度も受ける羽目になるなぁと、多胎のリスクを侵してまで2個の胚を戻すことにメリットを感じることができず、次回からは胚移植は1個ずつにしようと思いました。

 

 

不妊治療は、個々の原因や状態によって治療法が異なります。記事はあくまでも私のケースです。不安のある方は悩むよりも、早く専門医を受診してくださいね。

 

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