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妊娠反応検査

こんにちは、麻夢です♪

金曜日のテーマは「不妊治療の現実(麻夢の場合)」です。

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虹色の星は消えてしまったけど、生理も始まったけど、病院の妊娠反応検査は予定どおり受けに行きました。私の通った病院では、血液検査によるhCGの測定と内診による胎嚢の確認で妊娠を判定していました。"hCG" とは "ヒト絨毛性ゴナドトロピン" というホルモンで、胚が着床するときに分泌されるそうです。市販の妊娠検査薬は、尿中のhCGが一定濃度を超えると反応するものですが、病院で血液中のhCGを測定することで、少し早い段階で、着床の有無を知ることができます。ただデメリットもあって、普通なら知ることのない化学流産にも気付いてしまいます。私は、たとえ化学流産だったとしても着床した形跡が欲しかったのですが、hCGは検出されず、着床しなかったことがはっきりとわかりました。

「たとえ化学流産だったとしても着床した形跡が欲しかった」ことは、私の気持ちの問題だけで、不妊治療においては何の意味もないことです。化学流産は自然界でいう淘汰のようなもので、これは仕方がないのです。ただ、一瞬でも着床してほしかった、そう思っただけです。

ガッカリしました。悲しかったです。でも、40代の妊娠率は10%(当時)と言われていたので「まだ最初やん、悲しむのは10回失敗してからやろ!」と自分を励ましました。病院からのアンケートには、妊娠しなかったと回答して送りました。○印をつけるだけなのに、辛かったです。

まだ凍結胚が3個残っていました。40歳だもの、悲しんでる暇なんてないです。すぐに2度目の胚移植手術を受けました。妊娠の確率を上げるため、病院から多胎のリスクについて説明を受けた上で、胚を2個移植しました。アシストハッチングという方法で、胚が透明帯を破り易くしましたが、今回も着床しませんでした。

さらに3度目の胚移植手術を受けましたが、やはり着床しませんでした。これで凍結胚は尽きてしまいました。胚移植後にシータヒーリングで観た子宮の中は、陽が差しているかのように明るくて、今回は魔の3日目を過ぎても虹色の星は輝いていたのですが、5日目にとうとう、消えてしまいました。光が消える瞬間「たいばーん」と声が聞こえました。直感で、胎盤を作るエネルギーが足りないんだと思いました。疲労が蓄積しているせいなのか、ストレスのせいなのか、それともホルモンバランス…? 老化が原因だとしたら、何か方法はあるのだろうか。

どうすればいいのかわからないまま、漠然と不安に思ったまま…でものんびりしている暇なんてないのです。私は2度目の採卵手術を受けることにしました。

 

 

不妊治療は、個々の原因や状態によって治療法が異なります。記事はあくまでも私のケースです。不安のある方は悩むよりも、早く専門医を受診してくださいね。

 

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