ぷちリチュアルな日々

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11回目の胚移植

んにちは、麻夢です♪

金曜日のテーマは「不妊治療の現実(麻夢の場合)」です。

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流産後の採卵で得た凍結胚2個のうちの1個を移植しました。前回、自然周期で成功したので、今回も同じように自然周期で行われましたが、結果は同じようにはいきませんでした。

私は、今まで以上に落胆してしまいました。

これまで10回(14個)の胚移植をして、やっと1回着床したのです。確率は10%(or 7%)だと思えば「2回目の成功はまたもう少し先になるだろう」と少しだけおおらかに構えることができたかもしれません。でも "年齢" というどうにも対処しようのない原因を抱えているから「確率10%切ってしまった、もう赤ちゃんできない」と、自分を追い詰める方向にしか思考が及ばなくなってしまいました。

そして流産のショックも忘れられなくて、焦りはさらに恐怖に変わり、急にすくんでしまいました。もし着床してもまた流産したら… 心も体も痛い、あまりにも痛すぎる…

着床しないのが怖い、流産が怖い、治療を受けること自体が怖い… 凍結胚はあと1個あるのに、年齢のことでこんなに焦ってるのに、何もかもが怖くて病院に行けなくなってしまいました。

 

不妊治療は、個々の原因や状態によって治療法が異なります。記事はあくまでも私のケースです。不安のある方は悩むよりも、早く専門医を受診してくださいね。

 

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