ぷちリチュアルな日々

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もう一度、頑張りたい

こんにちは、麻夢です♪

金曜日のテーマは「不妊治療の現実(麻夢の場合)」です。

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凍結胚があと1個、残っていました。でも怖くて、どうしても病院に行けないでいました。職場の上司や同僚は、仕事より不妊治療を優先させた方がいい、遠慮しないでくれと言ってくれました。旦那くんは、何も言いませんでした。胚移植は心も体も、女性の負担が大きすぎる…それを3年間見続けてきたから、無理は言いませんでした。

私は…ヘラヘラしていました。不妊治療のことを口にすれば、きっと悲しくて、感情が崩壊して止まらなくなってしまう。周りの人に悲しみなんか撒き散らしたくなかったので、元気にふるまっていました。

それでも感情をどこかで吐き出した方がいいんだろうけど、悲しみでいっぱいすぎて、人に話せるほど言葉で整理できませんでした。ヒーリングに頼りながら、少しずつ気持ちの整理をしました。

一度止めてしまった足は、歩き出すのに時間がかかりました。45歳になりました。

去年の春、転勤しました。もしも不妊治療を再開したときのためにと、一応、家から近い職場を希望していましたが、それが叶いました。通勤時間が片道1時間縮まるので、ずいぶん楽になるし、通院もしやすいです。

もう一度、頑張ってみようかなと思いました。最後の1年にしよう、悔いのないように、最後にちゃんと頑張ろう。この1年でダメなら、きっぱり諦めよう、覚悟を決めました。

ところが… 新しい職場はとても忙しくて、私の力量では21時過ぎまで残業しても捌ききれませんでした。家に帰りつくのは22時ごろ。旦那くんはもっと遠い職場で帰りも遅いので、自分で食事の準備をしないといけないのですが、もう疲れて、そんな元気なんて残っていません。コンビニ弁当に頼る日々に逆戻り…

2年かけて整えた体はあっけなく、元の疲れやすい体に戻ってしまいました。

 

不妊治療は、個々の原因や状態によって治療法が異なります。記事はあくまでも私のケースです。不安のある方は悩むよりも、早く専門医を受診してくださいね。

 

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