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原子卵胞は毎月約1000個減っていく?!

こんにちは、麻夢です♪

金曜日のテーマは「不妊治療」です。

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卵巣にはたくさんの卵胞(卵子を育てる袋)があります。この卵胞の育つ前の姿を原子卵胞といって、女性は生まれたときに約200万個持っているそうです。これがMAXの保有量! その後は成長とともに減っていき、思春期ごろには約30万個、30代で約3万個、無くなったら閉経…だそうです。

…と、前回の記事に書きました。

30代で3万個?十分やん♪って思うでしょ。残念ながら、そうじゃないんです。

1回の排卵で使われる原子卵胞は、1個ではありません。たくさんの卵胞が育ち、その中で一番成熟した1個だけが排卵され、残りは消失します。

その営みで失われる原子卵胞の数は、毎月約1000個と言われています。

何万個か持ってたって、毎月1000個ずつ減っていったらもう、あっという間に無くなるやん、ゾッとするっ (><)

もちろん、個人差はあります。何千とか何万のお話なので、個人差の幅も大きいだろうと思います。でも「私は原子卵胞をまだ4万個持ってて、今月は500個しか使ってません」とか「私はもう2万個しか持ってないのに、今月1200個も減っちゃいました」とか、わかりませんよね。

私たちは、今わかっている一般的なお話を自分に当てはめて考えるしかありません。

一生に排卵される卵子の数は、約400~500個だそうです。平均450個として単純計算すると、37年間排卵できるので、例えば初潮が13歳だったら、目安として50歳まで排卵があるってことになります。

37年間と言うとずいぶん猶予があるように聞こえますが、晩婚だと案外、短い期間です。しかも個人差が大きくて、50歳過ぎてもまだ原子卵胞が残っているか、40歳で既に使い切ってしまうか…

そう考えると、どんな女性でも30代半ばに差し掛かってくると、そんなに時間的余裕があるとは思えないです。

自分の原子卵胞があとどれくらい残っているか、予測する方法はあるそうです。アンチミューラリアンホルモン(AMH)検査といって、血中AMH値を測定して、原子卵胞の残数を推定します。

不妊治療を考えるときは、参考になるかと思います。

 

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