ぷちリチュアルな日々

ちっちゃなスピリチュアルをむっちゃ楽しんでます☆

セッションなど、人と話をするときに

こんにちは、麻夢です♪

月曜日のテーマは「ヒーリング」です。

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以前、別で少しだけブログを書いていたことがありました。書き始めた頃は「ヒーリングのすごさを伝えたい!」と息巻いていて、週2~3回くらい更新するつもりでしたが、記事を書くのって案外大変で、更新ペースはズルズルと遅くなっていき、挙句の果てにはヒーリングと全く関係のない "つぶやき" 的な記事が増えていきました。

そんなだから、当時の友人の一人から「あんな内容なら書かない方がいい」と苦言を呈されました。書き始めるときに背中を押してくれた人だったので、厳しい言葉にとてもショックを受け、自分のブログの記事が恥ずかしいものに見えてきて悲しくなって、すっかり書く気力を失ってしまいました。

でもブログってそもそも、日記でも持論でも(誰かを陥れる内容でなければ)何でも書いていいはずです。自己満足のためか、何かを伝えるためか、それは書き手側の選択。そして読み手側の選択は、興味を持って読むか、つまらないと思ってスルーするか。

改善するためのアドバイスならとてもありがたいけど、たとえ真の髄をついていたとしても、必要以上に厳しい言葉からは何も生まれません。このときはただただ惨めな気持ちになり、深く傷付いてしまいました。

自分の身に起こる出来事は、自分の思考パターンが引き寄せたドラマだと言われます。自分の思考パターンが最高最善になれば、同じ出来事に対しても感じ方が全く変わるので、ドラマの内容も変わってきます。

私のどんな思考パターンがこの出来事を引き寄せたのか、このときはきちんと向き合わなかったのでわかりませんが…(未熟だと自分を内観するのはけっこう難しいです)

それでも「話の伝え方」について考える良いきっかけになりました。

"十人十色" とはよく言ったもので、10人いたら理解の仕方も10とおり、細かいニュアンスまで100%完璧に同じ人なんていないのです。どんな風に話せば、自分の意図や気持ちを少しでも100%に近い状態で伝えられるのか… 言葉の選び方や、声のトーン、話の運び方など、相手の様子を見ながら工夫するようになりました。

いつか誰かに癒しを与えようとするとき、厳しい言葉を伝えないといけないこともあると思います。ただ悲しい気持ちにさせるのではなく、相手が腑に落ちるように、問題と向き合う覚悟ができるように、そしてそこから先へ進むことができるように、話をなるべく正確に伝えることができる人になりたいです。

 

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