ぷちリチュアルな日々

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奇跡☆

こんにちは、麻夢です♪

金曜日のテーマは「不妊治療の現実(麻夢の場合)」です。

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4度目の採卵手術を受けました。16個の卵子が採れ、14個が受精し、十分に育った胚は3個でした。胚移植は採卵周期と自然周期で2回ずつ失敗していたので、以前のようにホルモン周期で行われました。凍結胚を1個移植しましたが、着床しませんでした。数ヶ月後にもう一度チャレンジしましたが、やはりダメでした。

心はとっくに折れていて、悲しい気持ちも、辛い気持ちも、もうわからなくなっていました。普段の生活ではちゃんと喜怒哀楽があるのですが、不妊治療に関しては「悲しい」も「辛い」も、自分で受け止められる限界を超えてしまっていたので、もう感情が壊れていて、この2回の失敗は全く何も感じませんでした。

最後の1個は、また自然周期で行われました。胚移植後はいつものように、3日ほど動けませんでしたが… 今回は1週間後くらいから再び、具合が悪くなりました。なんだかお腹が苦しいのです。お腹だけじゃなくて、ベルトや下着のゴムなど、体を少しでも締め付けるもの全てが苦しい。吐き気というか、胸やけというか、なんとなく不調… おかしいなぁと、シータヒーリングで自分の体を観てみました。

胸や胃は問題なさそうで、さらに下を観ていくと…「ん?何かいる」 お腹の中の少し下の方に、見たことのないものが観えました。それは、子供のころ理科で習った「ゾウリムシ」みたいなもので、そのゾウリムシの真ん中には、縦1列に7色の粒が並んでいました。

着床したんだとわかりました。ゾウリムシは胚が着床して育ったもの、7色の粒はチャクラ、こんな初期にチャクラがあるのか知らないけど、観えたんだからきっとそうだ! 感動しすぎて苦しくなりました。すごい、すごい、ゾウリムシなのにこんなに可愛い、こんなに愛しい、この感情は何なの? ただ、ただ、胸が温かくて、涙が溢れて止まりませんでした。

 

このときは、添加物を極力減らした食事が約2年、ストレスフリーな生活が約半年続いたころで、とても体調が良くなっていました。20歳代のころよりも元気だったと思います。食事メンタルケアがこんなに充実しないと、妊娠する余裕ができないんだ… 思い知らされました。

これら2つは、働きながら整えるのはなかなか大変です。食生活を整えてくれた旦那くんと、自分の負担を増やしてまで私から仕事のストレスを減らしてくださった "前のめりな上司" には、とても感謝しています。

 

 

不妊治療は、個々の原因や状態によって治療法が異なります。記事はあくまでも私のケースです。不安のある方は悩むよりも、早く専門医を受診してくださいね。

 

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