ぷちリチュアルな日々

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虹色の星

こんにちは、麻夢です♪

金曜日のテーマは「不妊治療の現実(麻夢の場合)」です。

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胚移植手術のあとは体調が悪くて起きていられませんでしたが、そんなことより、受精卵(胚)が私のお腹の中で生きている、それが嬉しくて嬉しくて… まだ妊娠したわけでもないのに、命が宿るってこんなに幸せなことなんだと、涙が止まりませんでした。

2週間後に妊娠反応検査のため病院を受診することになっていましたが、そんなに待てなくて、今の卵ちゃんに会いたくて、シータヒーリングでお腹の中の様子を観てみました。そこには、強い光を放つ虹色の星がふわーっふわーっと漂っていました。

(きれい☆ 命の光って、こんなに美しいんだ…)

たぶん、胚の様子が象徴的な映像として観えたのだと思います。虹色の星は、辺りを照らすほどに明るく輝いていました。あまりにも美しく、確かに命を感じ、感動しました。

翌日も、卵ちゃんの美しい命の光に魅せられました。

そしてその翌日も… とはいきませんでした。あんなに美しかった虹色の星は、黒いほくろのような粒になっていました。明らかに、命を感じませんでした。

(うそ?まさか…いや、私のシータヒーリングは未熟だもの、これは違うはず。)

着床していなくても、私にとっては "赤ちゃん" です。まだ生きてると信じたくて、一生懸命、栄養をとったり体を休めたりしました。いつものように始まった生理前の腹痛も認めたくなくて、ネットで "妊娠超初期症状" とか調べて、あてはまる症状を探しては妊娠したはずと決めつけていました。

でも結局、病院で診察を受ける前に、普通に生理が始まってしまいました…

 

 

不妊治療は、個々の原因や状態によって治療法が異なります。記事はあくまでも私のケースです。不安のある方は悩むよりも、早く専門医を受診してくださいね。

 

※ 今日の写真は、福岡県北九州市のグリーンパークです。

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