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初めての胚移植

こんにちは、麻夢です♪

金曜日のテーマは「不妊治療の現実(麻夢の場合)」です。

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胚移植が先延ばしになって、すごく落ち込みました。卵巣が腫れたせいか、いつも規則的だった生理が遅れて、さらに不安になりました。

 

生理は2週間も遅れて始まり、やっと胚移植に向けた診察を受けることができました。幸い、採卵周期の治療をお休みしただけで卵巣の腫れは治まっていました。

初めての胚移植は "ホルモン周期" で行うことになりました。生理周期が狂ったことと、年齢的なことが理由だと思います。

ホルモン周期とはその名のとおり、ホルモン剤で周期や体の状態をコントロールしながら進めます。毎日ホルモン剤を決められた錠数服用し、病院の指示で少しずつ錠数を増やしていき、13日目の診察で子宮内膜の厚さを確認しました。子宮内膜の厚さが十分なら、胚移植手術の準備に入ります。私の子宮内膜の厚さは8mm、隣の診察室の人が13mmと言われている声が聞こえてきたので、少し不安になりました。子宮内膜は、よくベッドに例えられます。ふかふかで厚みのあるベッドの方が妊娠しやすいと言われます。私のは少し薄いみたいで、隣の人がうらやましかったです。

でも8mmはギリギリ合格だったみたいで、私も胚移植手術の準備をすることになりました。凍結胚の融解日に病院に電話するように言われ、その電話で胚移植手術の日が告げられました。胚移植手術の日が決まるまでは不安で落ち着きませんでした。

胚を凍結した日とそのときの胚の状態から、凍結胚を融解する日を決め、融解した胚の状況を見て、胚移植日が決まるようです。ホルモン剤でコントロールしながらでも、胚移植手術の日は周期日数で単純に決まるものではありませんでした。自分の身体の状態や周期日数と胚の成長状況までもマッチしていないといけなくて、妊娠って奇跡のような営みなんだなぁと驚きました。

 

 

不妊治療は、個々の原因や状態によって治療法が異なります。記事はあくまでも私のケースです。不安のある方は悩むよりも、早く専門医を受診してくださいね。

 

※ 今日の写真は、山口県の福徳稲荷神社からの景色です。

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