ぷちリチュアルな日々

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胚移植が先延ばしに…

こんにちは、麻夢です♪

金曜日のテーマは「不妊治療の現実(麻夢の場合)」です。

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残念なことに、採卵をした今回の周期での胚移植は見送ることになりました。卵胞が多く育ちすぎたことで卵巣過剰刺激症候群(OHSS)という合併症を起こす可能性があった上、手術後に卵巣が腫れてしまったため、母体に負担がかかるからです。すぐに妊娠できると勝手に思い込んでいたので、とてもガッカリしました。

 

後日、採卵で14個の卵子が採れたと聞きました。受精が難しい場合は顕微授精という方法もあるそうですが、ウチの場合はそこまでは必要なくて、体外受精で8個が受精しました。その8個が培養されましたが、凍結保存されたのはたったの4個でした。凍結保存に耐えられるのは、順調に育っている元気な胚だけなのです。

 

4個が多いのかはわかりません。病院側からは状態が良いと説明されましたが「卵子は14個も採れたのに、凍結されたのはたったの1/4なんて…」としか思えませんでした。「痛くて苦しかったけどたくさんの卵子が採れた」と喜んだのも束の間、こんなに簡単に減ってしまうのかと、すごくショックを受けました。胚移植が先延ばしになってガッカリしていたので、さらにショックで、涙が出てしまいました。

 

 

※ 採卵にかかった治療費は、排卵誘発にかかる注射と点鼻薬で7万円、採卵手術で35万円、さらに診察や血液検査、採精の費用で、合計で50万円ほどでした。ただし採卵の35万円は預り金で、私は胚移植をしなかったので(全胚凍結)後日の診察時に8万円ほど払い戻されました。保険適用のお話、叶うといいですね。

 

不妊治療は、個々の原因や状態によって治療法が異なります。記事はあくまでも私のケースです。不安のある方は悩むよりも、早く専門医を受診してくださいね。

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