ぷちリチュアルな日々

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さよなら…

こんにちは、麻夢です♪

金曜日のテーマは「不妊治療の現実(麻夢の場合)」です。

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妊娠が判明してから、毎週検診に行くことになりました。まずは1週間後、妊娠5週(胚移植手術から21日目)の検診では胎嚢が確認され、大きさは8.7mmでした。初めてもらったエコー写真、これからずっともらえるんだ、アルバム作らなくちゃ♡ 何度も何度も取り出して眺めました。

妊娠6週(胚移植手術から28日目)胎嚢の大きさは10.7mm、小さいかもと思いました。1週間でどのくらい成長するものなのかは知らなかったけど、1週間で2mmしか大きくならないものなのかしら… 光の道のこともあるし不安で、ネットで調べまくりました。6週目になると、胎芽が見えるそうです。それが成長して赤ちゃんになるのに、病院では胎芽のことは言われませんでした。もらったエコー写真も、前の週とほぼ同じで、胎芽らしきものはわかりませんでした。

不安でたまらないまま、妊娠7週(胚移植手術から33日目)の検診に行きました。胎嚢は14mm、胎芽は確認できず… 病院から「通常の半分くらいの大きさしかない」「育っていないので、今回は残念ですが…」と告げられました。

わかっていました。シータヒーリングでゾウリムシちゃんに何度も会いに行っていたので、チャクラらしき光が観えなくなっていたし、光の道は消えないし。でもまだ魂はここにいました。いつものように遊んだり、眠ったり、甘えたり…

病院から流産手術の説明がありました。手術は翌日です。せめて魂が自分で帰っていくまで待ちたくて「自然に流れるまで待ったらダメなのですか」と聞いてみました。自然に流れるのはいつどこで起こるかわからないし、出血が多ければ母体に危険が及ぶこともあるので、手術を受けてほしいと言われました。また、自然を待つと長い人で半年後というケースもあって、流産後は良い卵子が育つようになるまで2ヶ月は待たないといけないので、高齢の不妊治療では勧められないとのことでした。

納得したので、あとは翌日の手術の説明を淡々と聞きました。家に帰って、翌日の手術の準備を淡々としました。あとは普通に、淡々と過ごしました。

仕事から帰ってきた旦那くんを見て、やっと涙が出ました。嗚咽がこみ上げました。大人になって初めて、大きな声で鳴きました。悲しかった。悲しかった。悲しくて仕方なかった。「(私の本名)ちゃんが悲しいと、僕も悲しい」旦那くんが私の前で、初めて泣きました。

 

 

不妊治療は、個々の原因や状態によって治療法が異なります。記事はあくまでも私のケースです。不安のある方は悩むよりも、早く専門医を受診してくださいね。