ぷちリチュアルな日々

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麻夢の不思議体験 - 16

こんにちは、麻夢です♪

今日は火曜日「麻夢の不思議体験」です。

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旦那くんと結婚するよりずーっと前、元カレくん時代のお話です。

当時一人暮らしをしていた部屋に、突然、知らないおじさんが現れました。「え、いつ入ってきた?」一瞬焦りましたが、不思議とすぐに、そのおじさんは "彼のお父さん" だとわかりました。

彼のお父さんは既に亡くなっていると聞いていました。会ったことも写真を見たこともなく、顔は知りません。もしかすると私が気付かなかっただけで、自己紹介してくれたのかな…? 彼のお父さんはとても優しそうで、霊なのにぜんぜん怖く感じませんでした。でもなぜか、私に謝ってきました。

「ごめんなさい、違うんです、あなたじゃないんです」

ただひたすら「ごめんなさい」と「あなたじゃない」を繰り返します。聞いているうちに「私は彼の運命の相手じゃないんだな」とわかりましたが、その頃はまだ付き合い始めたばかりで納得できなかったので「ごめんなさい、それでも付き合います」と答えました。彼のお父さんはそれ以上は何も言わず、帰っていきました。

息子が心配で、なるべく幸せへの近道を歩いてほしかったのでしょうね。その彼とは短いお付き合いになりましたが、お別れの後、どこにいるかわからないけど彼のお父さんに手を合わせました。

「わがまま言って付き合って、ごめんなさい。ありがとうございました」

 

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