ぷちリチュアルな日々

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麻夢の不思議体験 - 11

こんにちは、麻夢です♪

今日は火曜日「麻夢の不思議体験」です。

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数年前になりますが、当時は職場まで1時間半ほどかけて自家用車通勤していました。その日も、いつもと同じ時間、いつもの丁字路に差し掛かりました。通勤ルートはここで右折ですが、この日は車が多くて、右車線に入りそびれてしまいました。仕方なく一旦左折、少し先でUターンして通勤ルートに戻りました。

そのUターンのときに違和感が…何かをズルっと通り抜けたような、ぞわっと気色悪い感覚がありました。本能的に何かを察知して緊張しましたが、このときはこれが何なのかわかりませんでした。

1~2分程度ロスして、いつもの通勤ルートに戻ったのですが…おかしいのです。あんなに多かった車が1台もいないのです。渋滞がなくなり、対向車も歩行者もいない。朝の通勤ラッシュ時に有り得ない光景です。明るさも朝っぽくなくて、なんだか現実感がない… 不気味でしたが、そのまま職場に向かって車を走らせました。

そしていつもの交差点の直前で突然、放り投げられたような、どこかから落ちたようなバンっという衝撃が走りました。視界が明るくなり、急に現実感。そして…真正面に対向車。避ける時間もスペースもありませんでした。さっきまで誰一人いなかったのに、いつの間にか、いつものようにたくさんの車と人がいました。

 

私はあのとき、この現実世界にいたのでしょうか。同じ場所だけど、違う時空間に迷い込んでいたのかもしれないと思うのです。入り口はきっと、あのときUターンした場所…以前から、通るたびにちょっとだけ圧迫感を感じる場所ではありました。後日、その付近の別の場所で、朝日に照らされた景色が割れてズレているのを見ました。あの辺り一帯に、時空間の歪みみたいなものがあるのかもしれません。その場所には近づかないようにしています。

 

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